11月28日(金)の昼休みの時間、白鳥子ども応援団(カルボラ)の皆さんにデジタル紙芝居を上映していただきました。今回は、弥富の民話をお聞きしました。
「十四山」という地名にまつわるお話は、読み手の皆さんの臨場感溢れる台詞回しと効果音、デジタル紙芝居の映像に心引き込まれました。お話の最後には、悲しい展開に胸が詰まりました。
次回の紙芝居の会もとても楽しみです。
バトンタッチ運動(歯科保健教育)で、学校歯科医さんと歯科衛生士さんに来ていただきました。6歳臼歯の特徴や虫歯のなり方について教えていただきました。その後、歯のそめ出しを行い、真っ赤に染まった歯を見て、子ども達は驚いていました。磨き残しや磨きにくい場所を実際に鏡で覗いて確認し、歯の磨き方のポイントも教えていただきました。
11月20日(木)2・3時間目に6年生が歯の染め出し体験をしました。自分が普段の歯磨きで歯をきれいに磨くことができているのかを確認し、学校歯科医や歯科衛生士の方にご指導をして頂きつつ自分の歯並びに合わせて、どのように歯磨きをするとよいか実践を通して学びました。また、歯磨きのポイントや糸ようじの使い方だけでなく、口腔内の病気の種類や口腔内を清潔に保つための知識も身に付きました。
この学びを通して、これから口腔内の健康を保つためにしっかりと歯磨きをしようという思いについて振り返りで記述している児童もおり、意欲の高まりを感じました。
11月19日(水)の5限に、6年生がキャリア教育として、弥富市議会議員(平井ゆかり さん)をお招きし、議員の仕事や前職の保育士としての経験、そして市の未来についてお話をいただきました。弥富市の地域の課題に向き合ったり、人と関わったりする仕事のやりがいや魅力について、実体験を交えてわかりやすく伝えてくださいました。
講話の最後には、6年生の児童に対して、「日々を楽しむこと」「周りの人への感謝を忘れないこと」「広い視野をもつこと(世界は広い)」という3つのことを大切にしてほしい、という温かいメッセージをいただきました。児童は、自分の将来や地域との関わりについて、しっかりと考えを深めていました。
昔遊びの達人を招き、昔遊びを教えていただきました。けん玉、お手玉、こま、あやとり、おはじきの5種類の遊びに取り組みました。グループ毎に達人のもとを訪れ、やり方を教えていただきながら一緒に遊びました。「できなかった遊びができるようになった」と、うれしい報告も聞かれ、和やかなひとときを過ごすことができました。