5年生 福祉実践教室「手話」「要約筆記」

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7月10日に5年生は、福祉実践教室として手話と要約筆記について学びました。

手話の学習では、自分の名前を手話で表す方法を教えていただき、一人一人が実際にやってみました。また、指文字も学び、名前や簡単な言葉を表現する活動に挑戦しました。言葉を手や表情で伝えることの大切さや、コミュニケーションの楽しさを感じることができました。

要約筆記の学習では、音を消した動画を視聴し、音が聞こえない状況を体験しました。音声がないことで内容を理解する難しさを実感するとともに、文字で情報を伝える要約筆記の大切な役割について学ぶことができました。

今回の学習を通して、相手の立場に立って考え、一人一人に合った伝え方や支え合いの大切さについて理解を深めることができました。

4年生 新聞紙のつかい手になろう

7月9日、図画工作で「新聞紙のつかい手になろう」の授業を行いました。

お題は、「棒状の新聞紙を使って、自分たちが中に入れるくらいの大きいものを作ろう」です。

3つの班に分かれて、それぞれが知恵を出し合い、協力して作品を完成させました。

「新聞紙」という身近な材料から、上手下手抜きで試行錯誤しながら自分たちの形を創り出す楽しさ、喜びを存分に味わいました。

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「デジタル機器と私たち」の発表をしました。(6年生)

国語科の学習「デジタル機器と私たち」では、デジタル機器が身近な存在となった現代社会で起こり得る課題について考え、その解決策を提案する意見文を作成し、発表しました。

子どもたちは、SNSでのトラブルや長時間の使用、情報の真偽などさまざまな問題点を取り上げました。そして、資料や具体例を根拠として示しながら、よりよい活用方法や改善策をグループで話し合い、説得力のある文章にまとめ、発表することができました。発表では、クイズを取り入れたり、資料の見せ方を工夫したり、問いかけを交えたりするなど、グループごとに聞き手を引きつける工夫が見られました。

今回の学習を通して、デジタル機器を便利に活用するだけでなく、適切な使い方について考え、自分たちの生活をよりよくしていこうとする意識を高めることができました。

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クラブ活動(4年生~6年生)

7月8日、1学期最後のクラブ活動の時間の様子です。

4年生から6年生までの子ども達が、自分の興味のあるクラブを選び活動しています。

興味が同じ者同士、思い思いにクラブの時間を楽しんでいました。RIMG1929RIMG1933RIMG1921RIMG1922RIMG1917RIMG1918RIMG1926

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5年生 福祉実践教室「車いす」

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7月7日、福祉実践教室の一環として、車いす体験を行いました。

子どもたちは、実際に車いすに乗って操作する体験を通して、少しの段差や方向転換の難しさ、介助する際の声かけや気配りの大切さを学びました。また、レース用車いすにも乗り、体育館で実際に走る体験をしました。普段目にする車いすとの違いやスピード感に驚きながら、競技用車いすの特徴について理解を深めることができました。

今回の体験を通して、車いすについての理解を深めるだけでなく、相手の立場に立って考え、思いやりをもって行動することの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。