児童会が中心となり、七夕に親しみ、日本の伝統文化について楽しく学ぶことを目的として、「七夕クイズ」を行いました。
クイズでは、七夕の由来や風習、飾りの意味などに関する問題が出され、子どもたちは楽しみながら日本の伝統文化について学びました。また、学年を越えて交流する姿も多く見られ、互いに相談したり、答えを考えたりしながら、笑顔あふれる時間となりました。
これからも児童会活動を通して、全校児童が楽しみながら交流し、学びを深められる機会を大切にしていきます。
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7月10日に5年生は、福祉実践教室として手話と要約筆記について学びました。
手話の学習では、自分の名前を手話で表す方法を教えていただき、一人一人が実際にやってみました。また、指文字も学び、名前や簡単な言葉を表現する活動に挑戦しました。言葉を手や表情で伝えることの大切さや、コミュニケーションの楽しさを感じることができました。
要約筆記の学習では、音を消した動画を視聴し、音が聞こえない状況を体験しました。音声がないことで内容を理解する難しさを実感するとともに、文字で情報を伝える要約筆記の大切な役割について学ぶことができました。
今回の学習を通して、相手の立場に立って考え、一人一人に合った伝え方や支え合いの大切さについて理解を深めることができました。
国語科の学習「デジタル機器と私たち」では、デジタル機器が身近な存在となった現代社会で起こり得る課題について考え、その解決策を提案する意見文を作成し、発表しました。
子どもたちは、SNSでのトラブルや長時間の使用、情報の真偽などさまざまな問題点を取り上げました。そして、資料や具体例を根拠として示しながら、よりよい活用方法や改善策をグループで話し合い、説得力のある文章にまとめ、発表することができました。発表では、クイズを取り入れたり、資料の見せ方を工夫したり、問いかけを交えたりするなど、グループごとに聞き手を引きつける工夫が見られました。
今回の学習を通して、デジタル機器を便利に活用するだけでなく、適切な使い方について考え、自分たちの生活をよりよくしていこうとする意識を高めることができました。