2月2日に地震と火災を想定した避難訓練を行いました。
今回は、児童だけでなく授業を行っている教員にも訓練実施の時間を事前に知らされない状況での訓練でしたが、一次避難、二次避難ともに指示をしっかり聞き、落ち着いて行動することができました。
「話を目、耳、心で聞くこと」や、「落ち着いて行動すること」は日頃の授業や生活の中で習慣づけられることです。いざという時、自分の命を自分で守るためにも心がけていきたいですね。
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冬空の寒い日が続いていますが、2月3日の持久走記録会に向けて子どもたちは持久走練習をがんばっています。
持久走記録会では、タイムに挑戦する「チャレンジコース」と、完走を目指す「すっきりコース」のどちらかを選択して行います。いずれのコースも「自分との戦い」であることに変わりありません。
この日も、自分の記録を伸ばそう、最後まで走り抜こうとする一生懸命な姿や、走っている仲間に「がんばれ!」「あと少し!」と温かい声援を送る姿が見られました。こうした姿はとても輝いて見えます。また、6年生の児童は1,2年生の児童が走るときに応援しながら、周数のカウントを手伝ってくれました。
記録会当日も、きっと一生懸命なきらきらと輝く姿を見せてくれることでしょう。保護者の皆様も子ども達に励ましの言葉を掛けていただければ幸いです。