6月2日、昼休みの時間に白鳥子ども応援団(カルボラ)の皆さんによる本の読み聞かせがありました。
この日の読み聞かせは、1年生の子ども達が対象でした。
外はあいにくの雨でしたが、子ども達はわくわくした気持ちで読み聞かせの部屋に集まってきました。
話を聞くときの約束を確認した後、楽しい読み聞かせの始まり、始まり。
あっという間にお話の世界に引き込まれていきました。
今日も子ども達のために楽しい時間を作ってくださり、ありがとうございました!
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6月1日、全校集会で「いじめを考える会」を行いました。白鳥小学校では毎年6月の第1週目の月曜日に会を開いています。今年も、校長先生より「いじめってなんだろう?」の問いかけから話が始まりました。いじめはしている方はもちろん、いじめを知っていて見ているのもいけないこと、あなたは1人じゃない、勇気を出して誰かに相談してということを語りかけました。
8名の代表児童による発表で、いじめについて自分はどう思うのか、それぞれが考えを伝えました。また、保護者の方による話もしていただきました。
その後、各学級で振り返りを行いました。一人ひとりがいじめについて考える機会となり、みんなが笑顔で過ごせる白鳥小学校になれるといいです。
5月25日、保護猫活動について学ぶ出前授業を受けました。講師の方からは、地域で暮らす猫の現状や、命を守るための活動について分かりやすくお話をしていただきました。
授業では、避妊・去勢手術を受けた猫を「さくらねこ」と呼ぶことも学びました。耳先を桜の花びらの形にカットすることで、手術済みであることが分かるそうです。子猫が増えすぎないようにし、人と猫が共に安心して暮らせる地域づくりにつながっていることを知りました。
子どもたちは、「命を大切にしたい」「自分たちにできることを考えたい」など、真剣に話を聞いていました。今回の学習を通して、動物との関わり方や、地域で支え合うことの大切さについて深く学ぶ機会となりました。