3年生になって3ヶ月が経ちました。新しい教科も増え、学習も低学年時よりも内容が多くなっている中、学び多き日々を過ごしています。
写真は、新しく始まった「理科」の生き物学習の様子と、学年で取り組んだ楽しい時間の様子です。
6月25日、第1回学校評議員会を開催しました。
最初に、評議員の皆様に各学級の授業を参観していただきました。この日は、ちょうど5年生で地域の方を講師とした漆塗りの出前授業が行われていたので、その様子も見ていただくことができました。
その後、学校より現況報告をするとともに評議員の皆様と意見交換をし、それぞれの視点から感想やご助言をいただきました。
評議員の皆様には、お忙しい中ご参加いただきありがとうございました。
6月24日の昼休みに、カルボラの皆さんによる本の読み聞かせがありました。
この日は全学年対象ということもあり、たくさんの子ども達がわくわくしながら集まってきました。今日も子ども達はお話の世界にひきこまれ、笑顔いっぱいの時間になりました。楽しい時間のプレゼントをありがとうございました!
4年生が行った、図画工作科の授業風景です。様々な道具を使いながら、模様づくりに取り組みました。網と歯ブラシを使って霧のような模様をつくる子、ビー玉を転がしたりストローで吹いたりしながら、模様の方向にも工夫を凝らす子。どの子も楽しみながら集中して取り組みました。それぞれが技を組み合わせながら、こだわりと個性があふれる素敵な作品をつくることができました。
6月25日、5年生が地域の伝統文化に触れる学習の一環として漆体験を行いました。
講師の方から漆の歴史や特徴について説明を受けた後、漆を使った作品を手に持ち、実際に見たり触れたりしながら、その美しさや手触り、職人の技術の素晴らしさを学びました。子どもたちは、「つやがきれい」「思ったより軽い」など、興味深そうに作品を観察していました。子どもたちは、普段なかなか触れる機会のない漆に興味津々で、講師の方の話を真剣に聞きながら活動に取り組んでいました。