2月9日、10日に3年生は、総合的な学習の時間で学んできた弥富市の素敵なところを2年生に向けて発表しました。農業、金魚、文鳥、施設などそれぞれのテーマにそった内容をプレゼンテーションソフトを用いてまとめました。2年生も、興味深く聞いてくれました。
2月3日の昼休みに本の読み聞かせがありました。
この日の午前中には、持久走記録会が行われたので、がんばって走り終えた子どもたちは、読み聞かせでほっと一息つくことができました。節分の日にちなみ、選ばれた本も「鬼のサラリーマン」というお話で、お話の面白さに子どもたちの笑顔と笑いに包まれたひとときになりました。子どもたちに楽しい時間をありがとうございました!
2月3日、青空のもとで持久走記録会が行われました。
スタート位置につく子ども達の姿は、冷たい風が吹くピリッとした空気に包まれながらも、熱い気持ちがみなぎっていました。
記録会は、自分の最高記録に挑戦する「チャレンジコース」と完走を目指す「すっきりコース」のどちらかを選択して行いますが、どちらのコースも「自分とのたたかい」であることに変わりありません。持久走を通して、体力をつけ、気力を高めて自分を成長させるよい機会となったことでしょう。走りきった子ども達の表情からは、達成感が伝わってきました。
保護者の皆様には、子どもたちに温かい声援、拍手を送ってくださりありがとうございました。
2月2日に地震と火災を想定した避難訓練を行いました。
今回は、児童だけでなく授業を行っている教員にも訓練実施の時間を事前に知らされない状況での訓練でしたが、一次避難、二次避難ともに指示をしっかり聞き、落ち着いて行動することができました。
「話を目、耳、心で聞くこと」や、「落ち着いて行動すること」は日頃の授業や生活の中で習慣づけられることです。いざという時、自分の命を自分で守るためにも心がけていきたいですね。
1月30日の昼休みに、「やとみ紙芝居の会」の皆さんによる、デジタル紙芝居の上映がありました。
今回は、明治から昭和にかけて活躍した弥富市出身の漢詩人、書家の「服部憺風(はっとりたんぷう)」を題材にした紙芝居でした。とてもきれいな手描きの絵に合わせて語りがあり、途中にはギターの生演奏でBGMが入ったり、ペープサートで子ども達にも分かるように解説がされたりと、今回も心のこもった素敵な紙芝居でした。
服部憺風さんのように、白鳥小の子どもたちにも自分の好きなことをいつまでも追い求め、極めていってほしいと思います。
やとみ紙芝居の会の皆さん、ありがとうございました!