5年生が家庭科の調理実習を行いました。今回の実習では、じゃがいもの皮むきに挑戦し、包丁の安全な使い方を学びながら丁寧に作業を進めました。初めは緊張していた子どもたちも、仲間と声をかけ合いながら上手に皮をむくことができました。
また、ほうれん草のおひたし作りでは、ゆで加減や水気のしぼり方を工夫しながら、おいしく仕上げることができました。班で協力して準備や片付けまで取り組むことができました。
調理を通して、食材を大切にする気持ちや協力することの大切さを学ぶ、充実した時間となりました。
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5月25日、保護猫活動について学ぶ出前授業を受けました。講師の方からは、地域で暮らす猫の現状や、命を守るための活動について分かりやすくお話をしていただきました。
授業では、避妊・去勢手術を受けた猫を「さくらねこ」と呼ぶことも学びました。耳先を桜の花びらの形にカットすることで、手術済みであることが分かるそうです。子猫が増えすぎないようにし、人と猫が共に安心して暮らせる地域づくりにつながっていることを知りました。
子どもたちは、「命を大切にしたい」「自分たちにできることを考えたい」など、真剣に話を聞いていました。今回の学習を通して、動物との関わり方や、地域で支え合うことの大切さについて深く学ぶ機会となりました。
5年生の国語の学習で、「きいて、きいて、きいてみよう」の授業を行いました。
子どもたちは、相手の話をよく聞き、伝えたいことを引き出すインタビュー活動に挑戦しました。
事前に「どんなことを聞きたいか」「どのように質問すると答えやすいか」を考え、インタビューの準備を進めました。当日は、少し緊張しながらも、相手の話にうなずいたり、メモを取ったりしながら、真剣に話を聞く姿が見られました。
また、相手の答えを受けて、さらに質問するなど、会話を広げようとする様子もあり、子どもたちの成長を感じることができました。
今回の学習を通して、「聞くこと」の大切さや、相手に関心をもって関わることの大切さを学ぶことができました。