3月19日、48名の卒業生が白鳥小学校から巣立っていきました。
多数の地域の皆様や保護者の皆様にご臨席いただき、華やかに厳かに卒業式を挙行することができました。
「巣立ちの詩」として、呼びかけと2曲の合唱を発表しました。
未来を見つめるようにして堂々と前を向き、大きな歌声が体育館中に響きわたりました。
中学校に進んでも、明るさとねばり強さを大切にしてがんばってほしいと思います。
卒業おめでとうございます!
昔のくらしの学習のまとめとして、歴史民俗資料館に見学に行きました。
教科書で見た道具を実際に目で見て、触れて、学びを深めていました!
5年生は、総合学習で福祉について学習してきました。
その中で、白鳥小学校には段差が多く、車椅子での移動が難しいことに気付き、それを解決するためのスロープの実現に向けて活動してきました。
4日(月)の朝礼で、実現することができたスロープを全校に紹介しました。
車椅子の方が来校したときや、ケガで車椅子が必要になったときなど、いろいろな場面で使うことができます。困っている人がいたら助け合えるような、思いやりの気持ちが広がることを願っています。
昔のくらし体験の第二弾は、洗濯体験です。自分の靴下を、洗濯板でごしごし洗いました。水は冷たいけれど「洗濯機で洗うより、きれいになった!」「他の物も洗ってみたいな」と楽しそうに取り組んでいました。
2月28日(水)昼休みの時間に、白鳥小学校ミニコンサートが開かれました。
前回のクリスマスコンサートに続き、今回も白鳥小学校の保護者の方を含む9名の皆さんにお越しいただきました。さらに今回は、スペシャルゲストとして本校の校長先生と教員も演奏に加わり、熱演が繰り広げられました。
普段とは一味違った校長先生の姿や、自分たちの学校の先生の演奏に触れ、子どもたちも大いに盛り上がりました。吹奏楽の皆さんの奏でる美しいハーモニーと、軽快なリズムに包まれ、幸せなひと時となりました。吹奏楽団の皆さん、ありがとうございました!