2学期が始まり、少し落ち着いてきたので6年生は総合的な学習を再びスタートさせました。
内容は1学期に学年で発表したSDGsを、他の学年の子ども達も見ることができるように分かりやすい掲示物にまとめることです。
「もし1年生の子が読むなら…」「この言葉じゃ分かりにくいかも…」と工夫をしながらまとめています。完成した掲示物は渡り廊下に掲示するので、また来校された際にはぜひご覧ください。
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白鳥小は地域や家庭の力をお借りして学校教育の充実に向けて取り組んでいます。この白鳥小の取組を愛知県教育振興財団にもお認めいただくことができ、研究助成を受けています。多大なるご支援に心より感謝いたします。
「カルボラ」のようなボランティア組織を活用するシステムも、その取組の一つであり、すでに多くの皆様からお力添えをいただいています。
また、授業などの様々な活動において、専門的な知識をもった方々にお越しいただいて子どもたちに学びの機会を与えてくださる「出前授業」も、この取組の一環です。
今週は、4年生に有松絞りの職人さんにお越しいただいて絞り染めを教えていただいたり、3年生では水耕栽培の企業から技術者のみなさんにお越しいただいて、水耕栽培を実際に体験したりしました。
学校は子どもたちが学ぶ場ではありますが、教科書から学ぶだけでは限度があります。
地域や保護者の皆さんが携わっている専門分野や仕事をする姿にふれられることは、子どもたちの学びを大きく広げ、未来への希望を育むことにつながると思います。
このような活動が白鳥小の日常風景になるとよいと考えています。
令和5年度2学期が始まりました。
今年の夏は特に暑く、熱中症が心配されることも多くありましたが、白鳥小の子どもたちは、家庭において元気に過ごし、たくさんの思い出をつくったようです。
ご家庭においては、「家庭での学び」をさまざまに工夫され、一家団欒や家族旅行などを通して子どもたちが学校では学べない体験や心の交流の機会を作ってくださったことと思い、大変感謝しています。ありがとうございました。
2学期は、多くの行事が予定されています。
子どもたちが楽しく学ぶことができる学校環境づくりを進めていくとともに、ご家庭や地域の皆様のお力添えをいただきながら、元気な白鳥小になるように努めてまいります。
写真は始業式の様子です。全校で校歌を歌うのは、この数年で初めてです。
それでも大きく元気のよい歌声が体育館に響きました!