理科で、音の性質について学習しました。音が伝わるときは物が震えていることを、トライアングルやたいこを見て学びました。糸電話の糸も、そっと触ると震えていることがわかりましたね。
理科「音のせいしつ」(3年生)
6年生 校外学習(アクア・トトぎふ)
12月12日(金)に、6年生は小学校生活最後の校外学習に行きました。身近な自然環境や世界の河川、そこに住む生き物たちについて、自分たちで見学したり、飼育員さんの説明を受けたりしながら学びました。加えて、SDGs15の目標「陸の豊かさも守ろう」に関連して、絶滅危惧種について、しおりに含まれたワークシートを通して学びを深めました。これから先の自然環境について、自分たちにできることからやろうとする気持ちを育んでほしいと思います。
また、昼食後に遊具を使って遊んだり、ストーントレジャーも体験しました。理科で地層について学習してきているので、様々な天然石があることを学び、種類や説明書きなどを友達と楽しそうに伝え合う姿もありました。
2学期最後の囲碁教室とデジタル紙芝居
12月11日(木)と12月15日(月)の昼休みの時間に、2学期最後の囲碁教室とデジタル紙芝居が子どもたちに向けてありました。
どちらの日も天気がよく、外へ遊びに行く子も多い中で、囲碁やデジタル紙芝居に興味をもって、集まってきた子どもたちです。
囲碁教室では、囲碁の先生と対局したり、その様子をじっと見て自分だったらどうするか考えたりして、一人一人が囲碁に親しんでいました。
また、今回のデジタル紙芝居では、「ニューヨークのクリスマス」と題して、クリスマスシーズンに入ったニューヨークの風景をやとみ紙芝居の会の皆さんに紹介していただきました。
画像は、去年まで白鳥小学校の校長先生で、今はニューヨーク日本人学校の校長としてアメリカで生活をしていらっしゃる森本恵作校長先生から提供いただいたものです。
街中がライトアップされ、きれいなイルミネーションで輝き、サンタの格好をした人があちらこちらに見られる、クリスマスムード一色のニューヨークの風景を皆で味わいました。最後にはサンタさんに扮した懐かしい顔に、子どもたちから歓声が上がっていました。また、手作りのどんぐりコマや折り紙の素敵なプレゼントまでいただきました。
2学期も子どもたちのために、楽しい企画をありがとうございました。
さて、もうすぐ冬休みに入りますが、サンタさんから贈られたメッセージのとおり、
「みなさんに楽しい思い出がいっぱい増えますように!」
人権集会
12月11日(木)、白鳥小学校では人権について学ぶ「人権集会」を行いました。
はじめに、校長先生より「人権とは何か」についてのお話があり、一人一人の大切さや、互いを思いやる心について考える時間となりました。
続いて、6年生代表による人権作文の発表が行われました。実際の経験や日頃感じている思いを込めた発表は、聞いている児童の心にも大きく響きました。
さらに、全校のみなさんにもっと人権について興味を持ってもらうため、児童会が中心となって制作した〇×クイズを実施しました。クイズでは、○や×に移動しながら、人権に関わる大切な考え方を楽しく学ぶことができました。
集会を通して、人権で大切なのは「学年や性別に関係なく、誰とでも仲良く、平等に接すること」であると改めて学ぶことができました。また、私たち一人ひとりにはそれぞれ異なる良さがあり、その違いこそが「自分らしさ」であることも確認しました。
これからもお互いを認め合い、思いやりの心を大切にする、すばらしい白鳥小学校をみんなでつくっていきたいと思います。














































