6月29日の昼休みの時間に、「やとみ紙芝居の会」の皆さんにデジタル紙芝居を見せていただきました。
今回のお話は、「柴が森八幡社」でした。市内に現存するお社の起源について、低学年の子ども達にも分かるように話をまとめ、手描きの絵をデジタル化したもので、とても手間ひまのかかった作品です。源義朝が登場する内容ですが、子どもたちにも義朝の無念さが話を聞いて伝わったようです。最後まで話に聞き入っていました。弥富を題材にしたデジタル紙芝居は、学年に関係なく、子どもたちが自分たちの住む地域についていろいろな知識を蓄えられるよい機会になっています。会の皆さん、ありがとうございました。




