7月7日、福祉実践教室の一環として、車いす体験を行いました。
子どもたちは、実際に車いすに乗って操作する体験を通して、少しの段差や方向転換の難しさ、介助する際の声かけや気配りの大切さを学びました。また、レース用車いすにも乗り、体育館で実際に走る体験をしました。普段目にする車いすとの違いやスピード感に驚きながら、競技用車いすの特徴について理解を深めることができました。
今回の体験を通して、車いすについての理解を深めるだけでなく、相手の立場に立って考え、思いやりをもって行動することの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。






