5月25日、保護猫活動について学ぶ出前授業を受けました。講師の方からは、地域で暮らす猫の現状や、命を守るための活動について分かりやすくお話をしていただきました。
授業では、避妊・去勢手術を受けた猫を「さくらねこ」と呼ぶことも学びました。耳先を桜の花びらの形にカットすることで、手術済みであることが分かるそうです。子猫が増えすぎないようにし、人と猫が共に安心して暮らせる地域づくりにつながっていることを知りました。
子どもたちは、「命を大切にしたい」「自分たちにできることを考えたい」など、真剣に話を聞いていました。今回の学習を通して、動物との関わり方や、地域で支え合うことの大切さについて深く学ぶ機会となりました。




