6月18日、学校歯科医の先生2名、保護者代表としてPTA学年役員10名の方に参加していただき、第1回学校保健委員会を行いました。
養護教諭より、本校の定期健康診断の結果についてを、給食主任より、給食時間の様子についての報告をしました。また、その報告を受け、学校歯科医の先生、栄養教諭より話を聞かせていただきました。その後、「食べることの課題」「解決策」についてグループ協議を行いました。担任からは給食の様子、保護者の方からは家での食の様子について情報交換をし、解決策について意見を出し合い、内容の深いものとなりました。
協議を通して、多くのグループから「噛むこと」についての課題が浮かび上がってきました。普段から口を開けてしまっている子は、口の周りの筋肉が弱いようです。口の周りの筋肉が弱いと、弊害が生じてしまいます。口の周りの筋肉を鍛えるためにも、柔らかい物だけでなく、しっかり噛むことのできる食材を選ぶこと、前歯で「かじる」こともさせていくことが大切であるとのご指摘を受けました。学校でも子ども達の様子を見ていきます。ご家庭でもお子さんの様子を見ていただき、給食の話題も出していただけるとよいと思います。
学校歯科医の先生方やPTA学年役員の皆様には、お忙しい中、会に参加していただきありがとうございました。今後も学校、地域、家庭で連携して子どもたちを見守っていきたいです。








