2学期終業式

12月23日、2学期終業式を行いました。

12月に入ってから、インフルエンザの流行が心配されましたが、全ての学級がそろって式の日を迎えられることができました。これも、各ご家庭の保護者の皆様のご協力のおかげであり、感謝申し上げます。

今回の終業式では、校長からの話に加え、昨年度まで白鳥小学校で、現在はニューヨーク日本人学校の森本校長先生より送っていただいた「ニューヨークのクリスマス」の紹介映像を視聴しました。

はじめに、ニューヨークの位置や日本との時差、いろいろな民族、文化が入り交じる街の様子についての説明があり、社会科の勉強にもなりましたね。

そして、本題のクリスマスシーズンのキラキラした街の様子が映された多くの映像に子どもたちも歓声を上げながら魅入っていました。

終わりに、アメリカではクリスマスの時期には「だれにとっても幸せなときでありますように」という気持ちが込められた、「Happy Holidays!(よい休日を!)」という言葉を掛け合う習慣があることから、サンタに扮した森本校長から白鳥小学校の子ども達、教職員に「Happy Holidays!」と、メッセージが贈られました。遠く離れたアメリカから、素敵な映像と温かいメッセージを送ってくださり、ありがとうございました!

明日から冬休みに入りますが、皆様、どうぞよい年をお迎えください!

 

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第2回学校保健委員会

12月17日(水)に今年度2回目の学校保健委員会を開催しました。

講師に、本校でスクールカウンセラーとしてお世話になっている河野先生をお招きし、「ペアレント・トレーニングを使った子どもとの関係づくり」をテーマに実施しました。

会では教職員と、PTAの学年委員の皆さんや参加を希望された保護者の方がともに、講話を聞いたり、グループでトレーニングをしたりしながらよりよい子どもとの関係づくりのための対応について理解を深めました。

講話とペアレント・トレーニングを通して、子どもを叱るときには、子どもの性格ではなく行動に注目することや、子どもの行動を「好ましい行動」「好ましくない行動」「許しがたい行動」の3つに分け、それぞれの行動に対してどのように対応するとよいのかについて学びました。また、「ほめる」と「叱る」はその子にとってどちらも注目されているという点で同じであること、「ほめる・叱る」と「無視をする」は真逆の関係であり、好ましい行動をし始めたらすぐにその行動をほめること、ほめることをしないで望ましくない行動に対して無視をすると、うまくいかないことも教えていただきました。

今回の学校保健委員会では、子どもとの関係づくりについて、学校と家庭が共通理解をしながらよりよい関係を築くためのヒントをいただく貴重な機会となりました。

会に出席くださった保護者の皆さん、ありがとうございました。

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2学期最後の囲碁教室とデジタル紙芝居

12月11日(木)と12月15日(月)の昼休みの時間に、2学期最後の囲碁教室とデジタル紙芝居が子どもたちに向けてありました。

どちらの日も天気がよく、外へ遊びに行く子も多い中で、囲碁やデジタル紙芝居に興味をもって、集まってきた子どもたちです。

囲碁教室では、囲碁の先生と対局したり、その様子をじっと見て自分だったらどうするか考えたりして、一人一人が囲碁に親しんでいました。

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また、今回のデジタル紙芝居では、「ニューヨークのクリスマス」と題して、クリスマスシーズンに入ったニューヨークの風景をやとみ紙芝居の会の皆さんに紹介していただきました。

画像は、去年まで白鳥小学校の校長先生で、今はニューヨーク日本人学校の校長としてアメリカで生活をしていらっしゃる森本恵作校長先生から提供いただいたものです。

街中がライトアップされ、きれいなイルミネーションで輝き、サンタの格好をした人があちらこちらに見られる、クリスマスムード一色のニューヨークの風景を皆で味わいました。最後にはサンタさんに扮した懐かしい顔に、子どもたちから歓声が上がっていました。また、手作りのどんぐりコマや折り紙の素敵なプレゼントまでいただきました。

2学期も子どもたちのために、楽しい企画をありがとうございました。

さて、もうすぐ冬休みに入りますが、サンタさんから贈られたメッセージのとおり、

「みなさんに楽しい思い出がいっぱい増えますように!」

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ブンチョウリサイタル~わくわくクラシックコンサート~

11月17日(月)に昨年度に続き2回目の「ブンチョウリサイタル~わくわくクラシックコンサート~」を開催しました。本校出身で声楽家の青木日向子さんと、ピアニストの宮脇彩永さんをお招きし、児童、教職員、保護者・地域の皆様で「芸術の秋」にふさわしい音楽を味わう時間をともにしました。

日本歌曲「もみじ」「竹とんぼに」やドイツやイタリアの歌曲「献呈」「乾杯」など青木さんの独唱、そして、ショパンの「幻想即興曲」を宮脇さんのピアノ独奏で豊かな歌声とピアノの響きを味わいました。

また、子どもたちが音楽の授業で学習する鍵盤ハーモニカやリコーダーで子どもたちになじみ深い「ピタゴラスイッチ」のテーマ曲や「エーデルワイス」を演奏していただいたり、「竹とんぼに」の演奏の際には、竹とんぼを実際にとばして見せてくださり、ふわっと弧を描いて竹とんぼがとぶ様子をピアノの伴奏で表現されていることを解説してくださったりと、低学年の児童にとっても関心を持って聴くことができました。

低学年の部、高学年の部ともに、大きな拍手によりアンコールとして「ふるさと」を歌ってくださいました。白鳥小学校の子どもたちが、大人になり地元を離れることがあっても、白鳥小学校やこの地域が思い出とともに忘れられないふるさとになることでしょう。

遠方より素晴らしい音楽を子どもたちに届けに来てくださった青木さん、宮脇さん、ありがとうございました。

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4年生理科授業

4年生理科「とじこめた空気と水」の授業の様子です。

注射器や水でっぽうを使い、水や空気の量と押したときの手ごたえの関係を確認しました。

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