梅雨晴れと夏至

梅雨入りして1週間たった先週は猛暑続きで、水泳の授業をはじめ、休み時間の外遊びや外掃除など屋外での活動が中止となった日も多くありました。

「梅雨晴れ」という言葉があり、元々は「梅雨が明けた後に晴れること」の意味で使われていましたが、「梅雨の期間中に一時的に晴れる」という意味で使われるようにもなったそうです。先週はまさに、「梅雨晴れ」の言葉がぴったりの毎日でした。俳人である正岡子規もこの「梅雨晴れ」という季語を使って

「梅雨晴れや ところどころに 蟻(あり)の道」

という句を詠んでいます。

そして6月21日には「夏至」を迎え、今日、6月23日は再び梅雨らしい天気が戻ってきました。夏至は1年の半分が過ぎる頃であり、学校は学期末が近づいてきました。改めて、気を引き締めたい時季に入りました。

第1回学校保健委員会

6月19日に今年度の第1回学校保健委員会が開催されました。

白鳥小学校では、今年度から3年間かけて「健康な永久歯にバトンタッチ」を合言葉とした歯科保健教育である「バトンタッチ運動」に取り組みます。

 

「バトンタッチ運動」は、学校・市・学校歯科医が連携して学童期の永久歯を保護・育成し、正常な口腔機能の発達を促すことをねらいとしており、もともとは平成元年より始まった「8020運動」が出発点となる歯科保健教育活動です。

 

これを受けて、学校保健委員会でも歯と口腔の健康をテーマに教職員とPTAの学年役員さんの参加により実施しました。

 

まず、養護教諭より今年度の歯科健診結果の報告があり、本校児童の歯と口腔の健康課題について学校歯科医の先生からお話をいただきました。続いて、教職員と参加された保護者でグループワークを行い、課題と解決策について話し合い、まとめたものをグループごとに発表しました。また、歯科衛生士の方から「バトンタッチ運動」についての説明と学校歯科医の先生よりご助言をいただきました。年齢により生えたり、生え変わったりする歯が違うので、それに合わせて意識して歯磨きをしていくことが大切だと知りました。また、最後に参加者全員が歯科衛生士の方から配られたガムを噛んでみて、自分のかむ力がどれぐらいなのかを確かめました。

 

今後も、「80歳で20本の歯を残す」から、さらに「100歳で20本の歯を残す」ために大切な時期である子どもたちの歯の健康維持・促進に向けて、学校、家庭、地域が連携して取り組んでいきます。

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4年生 社会見学 八穂クリーンセンター

社会科の学習で八穂クリーンセンターに見学に行ってきました。

普段の生活では見られない機械をたくさん見て、子ども達も大喜びでした。

ごみを分別して捨てる意識がより芽生えました。

お忙しい中、ありがとうございました。

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白鳥子ども応援団(カルボラ)が始動しています!

白鳥子ども応援団(カルボラ)は、保護者と地域の皆さんとともに連携して、子どもたちを見守り、育てていく学校をめざし、「できる人が、できるときに、できるだけ」を合い言葉に、白鳥小学校の教育活動やPTA活動に支援していただくシステムです。

今年度も4月のカルボラ総会後、地域の方によるデジタル紙芝居「弥富の金魚はどこから来たの」を皮切りに、囲碁教室、本の読み聞かせ、プール清掃と、保護者や地域の皆さんのご協力をいただき、子どもたちの学び・成長を支えていただき、感謝申し上げます。

今後もより一層、活動の支援の輪が広がるよう、ご理解とご協力をいただければありがたいです。

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いじめを考える日

6月2日に「いじめを考える日」として、全校児童、教職員とともに、参加希望のあった保護者や地域の方で集会といじめに関する道徳授業を行いました。

白鳥小学校の誰もが命を大切にし、いじめを生み出さないことを目指し、いじめについて知り、考える機会とすることをねらいとしています。

まず、全校集会を行い、校長より「いじめ」とは具体的にどんなことなのか、また、困ったときにはどうすればよいかについて講話をしました。また、参加された保護者からも、子どもたちにむけてメッセージをいただき、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。最後に、6年生の代表児童3名がいじめについての作文を読みました。全国でいじめを受けたことのある事例がどれぐらいあるのかを調べ、その数の多さに驚いたことや、お互いを思いやれる「一人一人の勇気」が明るく過ごしやすい社会につながると信じているという思いを語りました。

集会の後は、各学級で道徳の授業を行いました。各学年の子どもたちの発達段階に合わせた題材で、いじめについて考える時間になりました。

「いじめを考える日」の機会に、学校・家庭・地域がいじめについての思いを共有し、協力し合いながら解決していくことができる体制を固めていくことが大切であると考えています。

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