【校長室のとびら】いっしょうけんめいはカッコイイ!(運動会)

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5月18日(木)、白鳥小運動会を開催しました。

多くのご来賓の皆様、保護者の皆様、地域の皆様にお越しいただき、子どもたちが生き生きと楽しんでいる姿をご覧いただくことができました。まことにありがとうございました。

多くの感動がありました!

はち切れんばかりに引っ張られたデカパンで夢中になって走る3、4年生のみなさん。

チェ、チェコリー♪とかわいらしく踊る1、2年生のみなさん。

出陣じゃー!と力強く闘志をみなぎらせる5、6年生のみなさん。

どの学年の、どの子も輝いていました! そして、それを見つめる保護者の皆さんのまなざしもキラキラと輝いていました!

 

今回はPTAのみなさんにも駐輪場整理や来賓接待、広報活動にお手伝いをいただきました。スムーズな運営ができたのはPTAがあってこそです。心より感謝いたします。

また、運動会終了後には保護者の皆さん、地域の方々、中には来賓の方にもテントの片づけをお手伝いいただきました。手際よく、そしてチームワークも生まれて、短時間でたたんでいただきました(50~60名の皆さんがお力をお貸しくださいました)。本当にありがとうございました。

多くの方々のお力をいただき、支えてくださって、感動いっぱい、笑顔いっぱいの運動会を終えることができました。

 

「いっしょうけんめいはカッコイイ」

 

悔しくて泣いた白組も、力いっぱい闘って勝利を得た紅組も、どちらもいっしょうけんめいでした。これが、運動会を通じて発見した、白鳥小の宝物となりました。

【校長室のとびら】中学校の新たな制服はどれがいいかな?

令和6年度から弥富市内の中学校ではブレザータイプの制服に移行していきます。

現在、市内各学校で制服のサンプル(案)を巡回して展示していただき、子どもたちや保護者の皆さんの意見を取り入れた制服を決めていく方向となっています。

白鳥小にもサンプルが届きました。

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ポロシャツのような生地のシャツをさわって「え?体操服みたいな感じ?」とか、ブレザータイプのかっこよさに「ハリーポッターみたい!」と喜んでいます。

6年生の男の子が「僕たちが最初に着るんだよね」と言うと「やったー!」という声も聞こえてきました。

素材やデザインには、様々な配慮があるようです。暑さ対策などを含めて、今日の自分の着こなしを自分で選択する、そんな力が付くのではないかと思います。

保護者の皆様には、5月18日(木)の運動会の日に展示をします。QRコードを使用して投票していただけるようになっていますので、どうぞご覧ください!

【校長室のとびら】運動会(5/18)にむけて

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5月18日に運動会を開催します。

学年や学級ごとで、徐々に体を慣らしながら、運動会の練習を始めています。

学年種目や徒競走など、赤・白に分かれて競い合いあったり、応援しあったりしながら、運動に親しむことができるとよいと思います。

私自身、徒競走には苦い思い出があるのですが、順位そのものよりも、大勢の人の前で走り切ることの勇気、目標をもって努力することの尊さこそが、本当に子どもたちに身につけてほしいことです。

もし、子どもたちがご家庭で「勝った、負けた」「何位になった」と話していたら、まずは、一緒に喜んだり、くやしがったりしてあげてください。そして、次に、がんばっていること自体をほめて、がんばっているあなたを見ることができていちばんうれしいよ、と伝えていただけたらありがたいです。

 

大きな、大きなこいのぼりは、ついに全学年のこどもたちの手で完成しました!

願いごとや好きなこと…思い思いに書いたうろこをキラキラさせて、青空に雄大に泳いでいます。

【校長室のとびら】 弥富市歴史民俗資料館「ともに学んだ日々」を見て

弥富市歴史民俗資料館で、「ともに学んだ日々~やとみの学校展~」が開催中です。

弥富の学校の「原風景」とでもいえる戦前戦後のあたりからの写真がずらりとあり、白鳥小学校の写真もあります。前身の弥生小学校でのお別れ会の写真(左)は貴重な1枚だと感じます。

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いわゆる団塊の世代の子ども たちで「団塊ジュニア」などと呼ばれた年代が就学する時期に合わせて各地で学校が増設されました。白鳥小は、そんな時代真っ只、昭和48年に弥生小から分かれる形で誕生したのです。そのころ、この辺りに「白鳥(しらとり)」という名の付く字名や施設はなく、地域の皆さんが、我らが地区に新しい学校ができる、子どもたちには地域の人々の夢をのせて、大きく力強く飛び立ってほしい、どんな名前を付けようか、と知恵を出し合い、この地区の特産物であるハクブンチョウにちなんで「白鳥小学校」と名付けたということです。そこから、今年で51年目を迎えます。

古い写真がずらりと並んでいる部屋にいると、時代が変わっても子どもたちの笑顔やいきいきと頑張る表情は変わらないということに気づかせてもらえます。

教具の違いや建物や服装の流行はあるにせよ、子どもたちはやはり子どもたち。

その小さな世界で一生懸命に生きていて、精いっぱい羽を伸ばそうとしています。何度も何度も失敗しながら、飛ぶことを覚えようとしている。その「かたわら」に先生がいる。

学校、教室という空間で、ともに時間を過ごし、喜怒哀楽をともに味わい、一緒に感動し、飛べるまで見届けていく。いつの時代も、ずっと変わらない光景です。

皆さんも、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

白文鳥のブンチャンにも会えますよ!

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なかよし・にこにこで作ったこいのぼり!

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なかよし、にこにこのみんなで作ったこいのぼりを掲揚塔に掲げました。

子どもたちがうろこに好きなものやイラストを描き、おおきなこいのぼりの胴体に貼り付けたものです。

風に泳ぐかな? …大きなこいのぼりは空高く、元気に泳いでいます!

白鳥小のみんながこのこいのぼりのように、元気いっぱいに夢に向かって進んでいこう!