7月9日、図画工作で「新聞紙のつかい手になろう」の授業を行いました。
お題は、「棒状の新聞紙を使って、自分たちが中に入れるくらいの大きいものを作ろう」です。
3つの班に分かれて、それぞれが知恵を出し合い、協力して作品を完成させました。
「新聞紙」という身近な材料から、上手下手抜きで試行錯誤しながら自分たちの形を創り出す楽しさ、喜びを存分に味わいました。
7月8日、1学期最後のクラブ活動の時間の様子です。
4年生から6年生までの子ども達が、自分の興味のあるクラブを選び活動しています。
興味が同じ者同士、思い思いにクラブの時間を楽しんでいました。
6月29日の昼休みの時間に、「やとみ紙芝居の会」の皆さんにデジタル紙芝居を見せていただきました。
今回のお話は、「柴が森八幡社」でした。市内に現存するお社の起源について、低学年の子ども達にも分かるように話をまとめ、手描きの絵をデジタル化したもので、とても手間ひまのかかった作品です。源義朝が登場する内容ですが、子どもたちにも義朝の無念さが話を聞いて伝わったようです。最後まで話に聞き入っていました。弥富を題材にしたデジタル紙芝居は、学年に関係なく、子どもたちが自分たちの住む地域についていろいろな知識を蓄えられるよい機会になっています。会の皆さん、ありがとうございました。
6月25日、第1回学校評議員会を開催しました。
最初に、評議員の皆様に各学級の授業を参観していただきました。この日は、ちょうど5年生で地域の方を講師とした漆塗りの出前授業が行われていたので、その様子も見ていただくことができました。
その後、学校より現況報告をするとともに評議員の皆様と意見交換をし、それぞれの視点から感想やご助言をいただきました。
評議員の皆様には、お忙しい中ご参加いただきありがとうございました。
6月24日の昼休みに、カルボラの皆さんによる本の読み聞かせがありました。
この日は全学年対象ということもあり、たくさんの子ども達がわくわくしながら集まってきました。今日も子ども達はお話の世界にひきこまれ、笑顔いっぱいの時間になりました。楽しい時間のプレゼントをありがとうございました!