5年生では、「お茶の入れ方」について学びました。日本の伝統的な飲み物であるお茶について知り、実際に自分たちで入れる体験を通して、そのよさや奥深さを感じることができました。
学習では、友達と協力しながら丁寧にお茶を入れ、相手のことを考えて準備する大切さも実感していました。
また、ほうじ茶と煎茶の飲み比べも行いました。それぞれの色や香り、味の違いに気付き、「ほうじ茶は香ばしい」「煎茶は少し苦みがある」など、自分の感じたことを言葉で表現する姿が見られました。
4月27日、6年生が1年生に、本校で長年受け継がれてきた伝統の「白鳥体操」を教えました。
運動会の全校種目でも実施する大切な運動であり、6年生は動きのポイントを分かりやすく伝えようと、優しく声をかけながら丁寧に教えていました。1年生も6年生の話をよく聞き、楽しみながら一生懸命に取り組む姿が見られました。回数を重ねるごとに動きもそろい、少しずつ自信をもって取り組めるようになってきました。
昔のくらし体験の第二弾は、洗濯体験です。自分の靴下を、洗濯板とたらいで洗いました。「水が冷たい!」「洗濯機って、楽なんだなあ」と、言いながらも楽しそうに洗っていました。
2年生はこれまで、生活科「せかいでひとつ わたしのおもちゃ」の学習で、身の回りの材料を使ったおもちゃ作りを進めてきました。本日、完成したおもちゃを持ち寄って作ったおもちゃランドに、1年生を招待しました。上級生らしく、優しい言葉で説明しながら、1年生と関わることができました。1年生からは、「もっと遊びたい!」「色々なおもちゃがあって面白かった!」という言葉を聞くことができました。2年生一人一人の工夫がつまったおもちゃランドで、楽しい時間を共有することができました。
3月3日、6年生を送る会が開かれました。これまで、通学団や学校行事でお世話になった6年生に感謝を伝えるため、1~5年生から歌やダンス、劇のプレゼントをしました。この日のために一生懸命練習した成果を堂々と発揮することができました。6年生からは、学校生活についてのアドバイスが伝えられ、ダンスのプレゼントもありました。一体感のある発表に、会場中が釘付けになりました。これまでの学校生活を振り返る懐かしい映像や思い出の品も紹介され、笑いあり、感動ありの心温まる時間になりました。1~5年生が、6年生と一緒に過ごすことができるのは残り12日。一日一日を大切に、1つでも多くの思い出をつくりたいと思います。