季節は秋へ(4年生)

毎日「暑い、暑い」と言っていたのに、いつの間にか涼しい風が吹く季節になりました。理科では1年を通して同じ木を観察しています。7月に観察した時は、きれいな花が咲いていたり、青々とした葉がしげっていたりした木ですが・・・

「あれ?アジサイの花がおばあちゃんっぽくなってる」

「モミジは赤いところと緑のところがあるよ」

春や夏の様子と比べて変わったところを観察し、絵や文で記録します。

「私が観察しているソテツは、変わってないよ?」「えー、なんで?!」

継続的に観察することで、気づくことがたくさんあります。今後も詳しく調べ、記録していきます。

スポーツの秋♪(4年生)

体育でソフトバレーボールに取り組んでいます。パスが少しずつつながるようになり、円陣パスが面白くなってきたようです。休み時間も楽しそうに練習しています。来週は、サーブやスパイクの練習もしていきます。

教生先生お別れ会(4年生)

一週間という短い期間でしたが、休み時間に遊んでもらったり、丸付けをしてもらったり、一緒に給食を食べたり・・・楽しく過ごすことができました。実習最終日の15日は、「先生クイズ」や「王様ドッジ」をして別れを惜しみました。こっそり用意していたお手紙や呼びかけに、驚きつつも喜んでもらえました。

野外活動の下見に行ってきました

野外活動の打ち合わせと活動場所の確認をしてきました。それぞれの場所でいきいきと活動する子どもたちの姿をイメージしながら見てきました。子ども達にとって、野外活動が忘れられない一生の思い出になるように、下見で得たことを生かしながら、計画を進めていきたいと思います。

食育の授業を受けました(4年生)

栄養教諭の田中先生から、食育の授業を受けました。

白鳥小では一年でどのくらい残菜が出るかわかりますか?

なんと、約500キロ、ごみ袋12袋分だそうです!

「もったいないね。食べられるのに。」「(牛乳を残すと)牛さんがかわいそう!」「調理員さんに悪いなぁ。」

などの声が聞かれました。

では、一人の一日分の残菜はどれくらいなのか、実際にご飯を使って予想しました。

結果は、ほとんどの班の予想を下回る「8g」でした。ご飯たった一口分です。

一人一人があと一口頑張れば、残菜はゼロにできます。

今日の給食はみんなで声をかけ合い、残菜を入れる青バケツは空のままでした!