6月24日、6年生を対象に、租税教室を行いました。
税金にはどのような種類があるのか、集められた税金が身近な生活の中でどのように使われているのかなどを学びました。
また、税金が無くなった場合の社会の様子についても動画で確認し、税金が私たちの生活を支えていることを知るよい機会となりました。
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6月17日(水)1年生となかよくしよう会をしました。2時間目は、白鳥小学校の1年間を、大きな声で堂々と1年生に紹介することができました。今までたくさん練習をしてきて、発表前は緊張をしている様子でしたが、本番はとても元気にはきはきと発表していて、嬉しく思いました。発表後は、じゃんけん列車をして交流しました。最後に、1年生の頃に育てたアサガオの種をプレゼントしました。「大切に育ててね」と気持ちを込めて伝えることができました。3時間目は、1年生と2年生が手を繋ぎ、校内を案内しました。校長室に入る時に、2年生が「シューズを揃えてね」と1年生に声をかける姿がありました。本番までに、特別教室の看板を作ったり、説明の練習をしたり頑張ってきました。準備の甲斐あって、みんなで協力して会を成功させることができました。どの子も、お兄さん、お姉さんの顔になっていて、成長を感じました。
5月25日、保護猫活動について学ぶ出前授業を受けました。講師の方からは、地域で暮らす猫の現状や、命を守るための活動について分かりやすくお話をしていただきました。
授業では、避妊・去勢手術を受けた猫を「さくらねこ」と呼ぶことも学びました。耳先を桜の花びらの形にカットすることで、手術済みであることが分かるそうです。子猫が増えすぎないようにし、人と猫が共に安心して暮らせる地域づくりにつながっていることを知りました。
子どもたちは、「命を大切にしたい」「自分たちにできることを考えたい」など、真剣に話を聞いていました。今回の学習を通して、動物との関わり方や、地域で支え合うことの大切さについて深く学ぶ機会となりました。